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京都の和菓子

2012年06月24日

佐賀の不動産のコアです。(^ ^)

今日は、雨

降る注ぐ雨音に耳を傾けながら昼食後に京都にある仙太郎と言う和菓子店のあづさいを食後のデザートとして食べました。



紫陽花をモチーフに作られている和菓子ですが、一粒 一粒が繊細に作られていて薄い氷砂糖でコートされているためか、口の中でパリんと割れる。
パリんと割れた氷砂糖の中身は、糸寒天で固められた赤ワインの味や、ぶどう果汁の味が口の中に広がり、なんとも言えない心地良さを感じる。

仙太郎の独言
私共のつくる和菓子は、感性に訴えるよりも、まず機能を第一義に。
経営志向よりも、人づくり、物づくりを上位に置く。
「美しい 」よりも「美味しい」を大切にする。
おいしいとは、体が欲しがる状態のこと。
体を養う正しいたべもののみが本当の意味でおいしいと言えるのではないか?
そして自分の生まれ育った処の風土が育むものが一番体になじみやすく、体やさしい、そくおいしい。
むつかしい言葉だが、それを「身土不二」(しんどふに)と示す。
近くの産物、せめても国産の原材料に拘る。
農業の空洞化を阻止する為にも

平成12年12月記

とある。
今は、平成24年 12年前からの志しに心打たれると共に、共感し共鳴する。
同じ思いを言葉にした時、綺麗事だ絵空事だと言われては、いるけれど (⌒-⌒; )

私は、体にやさしい住居は何かを追求し
本物の家造りとは、何かを見て回っている。
独立し、出来る事は、やり尽くそう。
采配を失敗しても、日々軌道修正をしながらでもいいから、その日を、後悔の無い人生を、歩もう。

それを思い出させてくれる、
仙太郎の和菓子をお土産に、持ってきてくれたA様にありがとうと伝うよう。(^ ^)



  

Posted by コア at 23:53Comments(0)働くママの独立開業