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フラット35(中古住宅)技術基準事前調査

2012年01月27日

佐賀の不動産のコアです。(^_^)/

今日は、
フラット35(中古住宅)技術基準の事前調査を不動産会社の仲介業務の一環として調査してきました。

調査した住宅は、佐賀市兵庫南1丁目にある物件となります。

下記の項目を住宅金融支援機構が定める基準に該当すれば、全期間低金利の融資が中古住宅でもOKとなる調査です。

今日、実施した調査は下記の項目


接道:一般の道に2m以上接すること
対象物件の全面道路の幅員は6m敷地と接している部分の長さは14.5mなのでOK




住宅の規模:70㎡以上 原則として、2以上の居住室・炊事室、便所、浴室
対象物件は179.47㎡で7LDKなのでOK




(1)耐火構造住宅、(2)準耐火構造の住宅、(3)耐久性基準に適合する住宅、のいづれかであること

ここは(3)の耐久性基準!!に該当  在来木造住宅の場合

☆小屋裏喚起設置:独立した小屋ごとに換気上有効な位置に2か所以上の換気孔を設置する。

↓ これの事ね。




☆小屋裏に通じる点検口等から目視又は触診によって小屋裏部分の木材に腐朽、菌糸及び子実体(以下「腐朽等」という)及びしろありの被害や蟻道(以下「蟻害」という)が認められないこと

↓目視 (-"-)・・・





☆床下換気設置:外壁の床下部分に、壁の長さ4メートル以内ごとに換気孔が設けられていること

一箇所・・・足りない箇所あり



☆防腐・防蟻処置等:床下に通じる点検口等から目視又は触診によって床下部分の木材に腐朽等及び蟻害が認められないこと

↓目視 (-"-)・・・





☆基礎:地面から基礎の上端までの高さは40㎝以上、ただし築10年以上を経過した住宅で、床下部分の木材に劣化が認められない場合は30㎝以上とすることができる。

OKそうやな (-"-)



劣化状況

屋外

☆基礎及びその仕上げ材に著しいひび割れ又は、欠損等がないこと

ひび割れなし、欠損なし



☆外壁、柱、梁およびそれらの仕上げ材に著しいひび割れ又欠損等がないこと。シーリング材の破断がないこと。

欠損なし・破断なし



☆ルーフバルコニーの防水層に破断が無いこと。

破断はないが防水塗装の必要性がある。



☆排水設備(浄化槽)に著しい損傷等がないこと。

ここは下水



☆上記部位について腐朽等・蟻害・鉄筋の露出がないこと

ない



屋内

☆壁・柱・居室の床が6/1000以上傾斜していないこと

してない



☆土台床組に著しい割れがない事

ない



☆給水設備に漏水、赤水、水量不足がないこと

ない



☆排水設備に漏水、排水時に水の滞留がないこと

ない



☆機械換気設備に作動不良がないこと

設置されてない



☆上記部位について腐朽等、蟻害、鉄筋の露出がないこと

ない





・・・・・・
・・・・
・・

((+_+))




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